IC電子部品の商社・代理店のために

リードから請求書発行まで、
一つのシステムで業務全体を貫く

リード、見積、販売、仕入、在庫、経理、経営分析を一体化。デスクトップアプリはそのまま使え、サーバー不要、データは完全にご自身の手の中に。

  • 買い切り
  • 永久利用
  • ユーザー数無制限
  • ローカル導入
  • データは絶対安全
太帅ERP ワークベンチ
太帅ERP ワークベンチ画面:役割と権限に応じて自動生成されるクイックアクセスと業務データカード
18機能・55メニュー内蔵取扱説明書
14帳票経営者向け経営レポート
4階層権限:メニュー・機能・データ範囲・項目秘匿
0円サーバー費用

製品機能

電子部品取引のあらゆる業務工程をカバー

汎用ERPの切り捨て版ではなく、IC取引の実際の習慣に沿って設計された完全なクローズドループ。

リード管理

リード登録、担当割当、一括インポート/エクスポート、ワンクリックで見積へ変換。リードがチャット履歴に散らばらない。

見積・quotation

数十〜数百行のBOMをExcelで一括アップロードして一括価格設定。システムは「契約価格 > 直近見積 > 基準価格」で自動選択、各価格はクリックで出所を表示。

価格体系

顧客契約価格、過去の取引価格、為替レート、税率を一元管理。見積に根拠があり、利益を当てずっぽうで決めない。

販売管理

受注時に与信枠をチェック、出荷はバッチFIFOで在庫をロック。合意した前払いが未着の場合、システムが差額を算出して出荷を阻止——「あと¥23,900足りないので出荷不可」、システムが判断。

仕入管理

仕入予定リストが販売注文から不足分を逆算し、ワンクリックで発注書を生成。入荷検査を有効にすると、検査未通過の品は入荷でブロックされる。

在庫管理

型番+倉庫+棚をバッチまで精度管理、スキャン入出庫、シリアル番号の正逆追跡。在庫アラートは利用可能在庫を見る——注文でロックされた品は在庫があるふりをしない。

経理管理

入金確認で自動的に伝票を生成、売掛/買掛の期間は0-30/31-60/61-90/90+で区分。注文番号をクリックすればその伝票へ直行——長いリストをめくる必要なし。

給与・歩合

歩合は実際の入金に応じて階層ごとに計上。各源泉伝票はドリル可能——社員が給与に異議を唱えたら、その精算画面を見せればよい。

経営分析

経営者向け14帳票:在庫健全性から収益帰属、離反から与信占用まで。過去の数値は日次締めで固定され、後からの修正でずれない。

ToDo・通知

担当すべきものは自動的にワークベンチへ。期日、売掛、在庫年齢を30分ごとに点検、ベルとデスクトップ通知で呼び戻す——遅延は伝票単位で指名。

データ・権限

顧客・仕入先・物料ライブラリを一括インポート。15モジュール×60以上の操作を役割ごとに精细に権限付与——各々は自分のデータだけを見る。

システム管理

会社、部門、ユーザー、採番ルール、印刷テンプレートを集中設定。与信レッドラインと権限方針をここで一度に确定。

業務フロー

データが末端まで一貫し、途中で切れない

リード
→
見積
→
Quotation
→
販売注文
→
ロック出荷
→
物流検収
→
入金・請求

硬い門1:見積がなければ注文なし

リードは直接注文にならず、まず見積へ、見積から販売注文へ——各注文には見積の履歴が残り、後からの値下げ要求に根拠が残る。

硬い門2:在庫未ロックなら出荷不可

出荷可能数=ロック残高、未ロックは0。ロックはバッチFIFOで自動割当、不足ならまず部分ロック、後で補鎖——注文は止まらないが、空での出荷も許さない。

硬い門3:前払い未着なら発送しない

前払い比率付きの支払条件では、出荷前にシステムが税込合計を自国通貨に換算して入金を照合し、差額を伝票単位で指名:「前払¥33,900、入金¥10,000、あと¥23,900不足」。

この三つの門は迂回できない——これは設計でありバグではない。プロセスの規律はシステムに書かれているから、社長が毎日人を見張る必要はない。

システムが止める時、それは故障ではなく人間の言葉を話す

!支払条件「前払30%」は出荷前に30%の入金が必要…あと¥N不足、出荷不可
!注文は在庫未ロック(出荷可能数0)、出荷前に在庫をロックしてください
!このリードは既に見積へ変換済み、削除不可。

物流管理

荷物が門を出た後の那段、システムが検収まで見張る

ラベル発行、追跡、検収、月次照合が一本のラインで自動実行。送り状は販売注文から生成、検収状態と運賃は元の注文に書き戻され、常に販売注文と連動——運賃は原価に入り、唯一の入口は販売注文内の「販売費用」のまま、帳簿は明快。

ワンクリックラベル

審査済み注文を選んで運送会社へ送り状を要求。ラベルが出れば対外への約束。下書きは印刷不可、誤った送り状番号は理由を明記して自動無効。

追跡自動ポーリング

サーバーが10分ごとに追跡をポーリング。検収日は実際の配達日にならい、あなたが思い出して更新した日ではない——売掛の期間起点が正確になる。

運賃照合

運送会社の月次請求をインポート、システムが送り状番号ごとに照合し「請求合計/システム見積/差額合計」を直接提示。差額リストはワンクリックで運送会社へ抗弁用に出力。

役割権限

6つの初期役割、すぐ使える

4階層権限(メニュー・機能・データ範囲・項目)にベースラインが設定済み。以下は各役割が初期状態で「見えない」もの——原価は営業に漏れず、顧客電話は全員に平文表示しない。

営業担当
表示14項目・データ範囲:自身のみ
  • 原価、粗利、売上(すべて非表示)
  • 他者の顧客連絡先
営業マネージャー
表示30項目(14帳票含む)・自部門以下
  • 原価(非表示のまま)
  • 顧客電話/連絡先(秘匿)
仕入担当
表示12項目・データ範囲:自身のみ
  • 顧客契約価格、販売原価
  • 販売価格(在庫原価の閲覧には影響せず)
仕入マネージャー
表示28項目(14帳票含む)・自部門以下
  • 粗利(非表示のまま)
  • 仕入先電話/連絡先
倉庫管理者
表示16項目・出荷範囲:自身のみ
  • 販売価格、契約価格
  • 各種連絡電話
経理
表示24項目(経理+7帳票)・全部
  • 物流台帳(リストAPIすら入れない)
  • ユーザー電話(秘匿)

権限は項目まで精密。秘匿はマスク(138****0000)を返し、非表示時はAPIがその値を返さない——見えない伝票はエクスポートファイルにも入らない。

経営レポート

社長が聞く14の問い、システムはもう計算済み

14帳票は自国通貨で統一。過去の数値は日次締めで固定、後からの修正でずれない。以下、各問いとそれに答える帳票の対応。

01
いくら眠っているか、回転はどれくらい、何が滞っているか在庫健全性
02
このロットはどれくらい置いてあるか棚卸年齢アラート
03
誰の金を稼ぎ、どの注文が赤字か粗利分析
04
粗利の変化は量・価格・原価・構成のどれか収益と帰属
05
金はどこへ行き、純利益はいくらか費用と純利益
06
誰が買い、どれくらい、離脱しそうな人は顧客インサイト
07
リード→見積→注文、どこで落ちているかセールスファネル
08
顧客/仕入先はフォローされているか、公海は誰が獲得したかフォロー分析
09
入荷は遅れていないか、高く買っていないか仕入供給
10
この回の代金はいつ戻るか、与信は足りるか現金と与信
11
4つのレッドラインを踏んでいないか経営アラート
12
ある日のその時の数値は日次スナップショット
13
この数値は正確にどう計算されるか指標辞書
14
目標はいくら立て、達成したか経営目標

第一原理・画面こそ答え

すべての画面が根本の問いに答える

IC電子部品取引の本質的苦痛:価格は記憶頼み、在庫は表計算、利益は月末、リスク管理は良心。太帅ERPはビジネスを第一原理に戻し、開いた瞬間わかる10の画面へ再構築する——各データは一度だけ入力し、全チェーンを自動で貫く。

業務本線プロセスは資産:データを一度入力、末端まで流す

ToDo・承認
ToDo・承認
今日何を処理し、どこで止まっているか?すべての未処理伝票、在庫と経営アラートを一画面に集約。タスクが人を探す。
販売管理
販売管理
この注文はどう値付けされ、誰がフォローか?リード→見積→注文の全チェーンをワンクリックで遡れる。価格はチャット履歴をめくる必要なし。
見積・quotation
見積・quotation
一つの型番、複数顧客に同じ価格か?見積をプールして一元化、ワンクリックで見積へ。価格基準が統一され、各々勝手な価格を防ぐ。
仕入
仕入
いつ着くか、仕入価格はいくらか?発注書、入庫照合、原価スナップショットが自動連動。仕入価格こそ原価、売るごとに算出。
承認フロー
承認フロー
ルールで動かすか、感覚か?視覚的な承認フロー設定とルールシミュレータで本番前に検証。社長の管理思想がシステムのプロセスに。
機能権限
機能権限
誰が原価を見られ、誰が価格を開設できるか?役割×機能を項目ごとに権限付与。最安値と粗利は見るべき人だけに。退職しても顧客を持ち出せない。

経営インサイトデータは決断:月末の照合不要、答えは目の前

セールスファネル
セールスファネル
こんなにリードがあるのに、なぜ成約しない?リード→見積→注文の転換率が明白。ボトルネックと責任者が一目で。
粗利分析
粗利分析
この注文は実際いくら稼いだ?原価スナップショットで注文ごとの粗利をリアルタイム算出。マイナス粗利はその場で露出、月末待たず。
在庫健全性
在庫健全性
いくらが倉庫で眠っているか?在庫価値、年齢分布、ABC分類、回転率をリアルタイム算出。滞留在庫は翌日にならず、補充に根拠。
顧客インサイト
顧客インサイト
どの顧客に本物の投資を?貢献、頻度、成長の多次元プロフィール。顧客関係は営業個人の私物から会社の資産に。
現金と与信
現金と与信
金は顧客の帳簿でどれくらい眠り、まだ出荷できるか?売掛、回収サイクル、与信限度をリアルタイム算出。先物後払いはラインで停止。
経営アラート
経営アラート
来月どこでつまずくか?在庫、価格、現金、顧客指標をルールで自動監視。問題は起きる前に顔を出す。

それだけではない

以上は氷山の一角

太帅ERPはリードから伝票まで18の業務工程と55のメニュー機能をエンドツーエンドでカバーし、検索可能な組み込み取扱説明書付き。画面に収まらない良い画面や機能は、リモートデモでご自身の業務を丸ごとご案内。

  • BOM価格設定
  • ワークベンチ
  • 経営目標
  • リード管理
  • 見積・quotation
  • 価格体系
  • 在庫管理
  • バッチFIFOロック
  • 在庫振替
  • 在庫ロック
  • スキャン入出庫
  • シリアル追跡
  • 在庫アラート
  • 棚卸年齢アラート
  • 入荷検査
  • 代替型番管理
  • 顧客公海獲得
  • 収益と帰属
  • 費用と純利益
  • 仕入供給
  • 仕入先フォロー
  • 顧客フォロー
  • 経理
  • 総勘定元帳
  • 売掛買掛年齢
  • 給与歩合
  • 請求書管理
  • 為替センター
  • 税センター
  • 支払条件
  • 日次スナップショット
  • 指標辞書
  • ToDo・承認
  • 通知
  • 契約テンプレート
  • 伝票ルール
  • ユーザー権限
  • 項目秘匿
  • 承認フロー
  • 操作ログ
  • データバックアップ
  • 内蔵説明書

設計哲学

あなたに嘘をつかないシステム

多くのERPは「問題ないふり」をする。太帅ERPは不確実さを正直に伝える——社長が求めるのは真実であり、慰めではないから。

✓読めないなら嘘らない

リストAPIが死ぬと、表の上に「今回読み取り失敗」と理由が出て古いデータをクリア——前のバッチをその場に残して現在データを装わない。

✓期間は実際の検収日

検収日が売掛の期間起点を出荷日から検収日に動かす。自動判定は運送会社の記録した検収時刻を取り、あなたが思い出して更新した日ではない。

✓一括は全か無か

一つでも条件を満たさない(状態違い、権限なし、参照済み、在庫不足)伝票があれば、このバッチは一切コミットせず、どの伝票がなぜかを指名——「半端」は起きない。

✓見えないなら列ごと消える

項目が「非表示」なら列ごと消え、「秘匿」ならマスク(138****0000)を表示。どちらも0を偽ってごまかさない。

ローカル導入・データセキュリティ

ビジネスデータはあなた自身のPCにのみ残る

  • データはPCを出ない。DBファイルはローカルディスクにあり、クラウドサーバーを通らない。顧客リスト、仕入ルート、価格体系は完全にプライベート。
  • 権限は項目まで精密。メニュー、機能、データ範囲、項目の4階層権限。原価と粗利はAPIから外せる——隠すのではなく、そもそも返さない。電話は138****0000に秘匿でき、見えない伝票はエクスポートにも入らない。
  • サーバー費用ゼロ。Windowsインストーラーをワンクリック。LAN内の常時起動オフィスPCがサーバー。サーバー購入も網構成も不要、そのまま使える。
  • オフラインで動く。ネットなしでも伝票発行、在庫確認、契約書印刷が可能。業務は外部webに依存しない。
  • バックアップはあなたの手に。内蔵の全DBバックアップ、1ファイルで復元。バックアップ先は自由(システムドライブ外推奨)、どのベンダーにも預けない。
  • 操作には証跡。誰が、いつ、何を——システムが操作ログを自動記録。UIに編集入口なし。請求書の進行状態も状態ログを残す。

SaaSクラウドERPと比較

太帅ERPクラウドERP
支払い買い切り年間サブスク
ユーザー数無制限アカウント課金
データ保存ローカル私有ベンダーサーバー
オフライン利用対応非対応

料金

買い切り、使う限り価値がある

太帅ERP スタンダード

すべての機能モジュール、一つの価格ですべて込み

  • 買い切り、永久利用、年間サブスクなし
  • ユーザー数無制限、会社の人数分アカウントを開設
  • リード/見積・quotation/BOM価格/販売/仕入/在庫/経理/給与歩合/経営分析 全モジュール
  • 1台をサーバーに、LANで多人協働、データは自マシンに
  • 内蔵説明書と操作ログ、権限は項目まで精密
  • 導入ガイド、操作研修、技術サポート込み

先行50名・キャンペーン価格

¥2980

定価 ¥5960

優待枠を確保

買い切り永久ライセンス。枠が尽きると定価に戻る

よくある質問

購入前にここを読む

どうインストール?サーバー必要?

サーバー不要。Windowsでインストーラーを実行するだけで数分で導入完了。組み込みDBで追加環境不要。

データはどこ?安全?

すべてのデータはローカルディスクのDBファイルに保存、クラウドへアップロードされない。内蔵の「データバックアップ」で定期的に外付けドライブへ、機種変更時はバックアップをコピーして復元。

同時利用ユーザー数は?

ユーザー数無制限。自由にアカウント作成と役割権限付与(4階層:メニュー/機能/データ範囲/項目、項目は表示・秘匿・非表示可)。1台を「サーバー」にして内蔵DBを動かし、LAN内の他PCがクライアントで協働。データは完全に自マシンに残り、会社を出ない。

業務ルールで人を縛れる?例えば未入金で出荷など。

三つの硬い門をシステムに書いた:リードは見積なしで注文にならず、在庫未ロックで出荷不可、前払比率付き条件で金が揃わなければシステムが差額を算出して出荷拒否。承認フローは金額閾値で承認者へ、ルールシミュレータで本番前検証。

営業歩合は明確に計算できる?社員が納得しない時?

歩合は実入金に応じて階層ごと計上。精算明細の各計上はその入金や返金伝票へドリルでき、計上済み伝票と銀行履歴付き——社員が給与に異議を唱えたらその画面を見せればよい。

既存顧客や物料データは一括インポートできる?

可。顧客・仕入先・物料ライブラリはすべてExcel一括インポート/エクスポート対応。過去データの移行コストは低い。

今後のアップグレードは有料?

購入版本内の更新は無料。詳細なアップグレード方針とサポート範囲は契約による。見積時に確認可。

購入前に実際の効果を見られる?

可。ページ下部でデモ申請を送れば、ご自身の実際の業務プロセスを丸ごとリモートデモでご案内。

お問い合わせ

連絡先を残せば、1営業日以内に返信

チーム規模と主な業務シナリオを教えていただければ、専用の見積とリモートデモを手配します。

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